建物・外装の総合メンテナンス ケーワンテック株式会社
一口に汚れといってもその発生要因は多種であり大気中には、自動車の排ガス、風で運ばれてくる粘土粒子や細砂、工場等のばい煙などさまざまな浮遊微粒子状物質が存在しています。それらの汚れのメカニズムを分析し、その汚れに適した洗剤薬品を使用して除去します。 外壁の汚れは美観を損なうだけでなく放っておくと外壁材の老朽を早める原因にもなります。
外装クリーニングに使用する洗剤薬品は、複数のメーカーとタイアップし磁器タイルやアルミパネル等の外装材別に選定することはもちろん、汚染度合によっても成分レベルを調整し素材を痛めることのない仕様を実施しています。 作業の仕上りには定評があり、多くのお客様から安心と信頼を頂いています。
外装材からにじみ出た成分が降雨時に流出し、タイル等の外装素材へ付着し結晶化していきます。
(1)虹彩汚染
タイル表面に油が付着したような虹状のムラ状態を言う。
(2)白化現象
雨水が外装材内部に浸入してモルタル中の石灰を溶かし
体積膨張してメジ部から外部に流出し、大気中の炭酸ガスと反応し石灰石となって
白く堆積する。
(3)シーラント固化現状
シーリング剤に含まれる油分が外装材に流出拡散し、雨水等のより流化した糸状汚染。
(5)暗色くすみ現象
大気汚染物質によって主に金属部材等が初期発錆する。またこれが雨水流下化で他部材にも転移汚染する。
以上のような汚染状況に対し適切な洗浄剤と洗浄方法を選定し対応しています。
※代表的なものを抜粋してご紹介しておりますので、下記以外もご対応可能です。ご不明点がございましたらお気軽にご相談下さい。
ケーワンテックでは、クリーニング作業だけではなく、電球・管球交換など 特別クリーニングも行っています。難しい作業箇所も今までの経験と ノウハウを活かして、安全確保を第一にスムーズに作業を行います。
ステンレス等の金属系の清掃には、素材や汚れに応じた洗浄液やパットを使用しております。今回の施工は、まず錆と汚れを除去しました。そして、再度錆などが発生しないように表面に保護材を塗布しました。
水垢除去の清掃方法は以下の手順で行います。
①中性洗剤で表面の汚れを除去
②汚染の状況に応じた酸性洗剤を塗布
③塗布した酸性洗剤を回収
④残留した洗剤が無いように清水にて洗浄
水垢固化現象が常態化してくると、水酸化ナトリウムがガラス表面に発生し、酸化ケイ素を溶解します。この状態になると水垢固化物を除去しても、元の性能を持ったガラス復元は不可能となる場合がありますので、早め対応が必要です。
【水垢固化現象】大気汚染又は、外装部材からの汚れが雨水等によってガラス面に付着した水分が乾燥・潤滑を繰り返す事によって、ガラス面に酸化ケイ素の薄膜を形成する。この時点でガラス面主成分であるケイ素と密着した状態を水垢固化現象と呼ぶ。
※同状態を繰り返すことで、水酸化ナトリウムがガラス表面に発生し、酸化ケイ素を溶解する。この状態で水垢固化物を除去しても、元の性能を持ったガラス復元は不可能となる場合がありますので、早め対応が必要です。
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外観・屋上設備等の確認 ※高所ロープ作業に関しては事前にロープの支持物を調査する必要があります。(安全衛生規則第539条の4)
現地調査の結果をもとに作成
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資格・経験を積んだスタッフで実施
作業完了後にご提出