業務内容

外壁メンテナンス
法改正により、10年に1回の全面打診調査が必要
昨今は、未報告の建物による外壁落下事故が発生が多数発生し、建築物の事故や災害を未然に防止するため、平成20年4月に法改正があり建築基準法第12条3項の定期報告制度に、「10年に1回の全面打診調査」が必須項目として追加されました。
当社は外壁打診調査協会 第一号認定業者
ケーワンテックは、まだ普及が進んでいない外壁調査の重要性にいち早く着目し、多くの外壁打診調査を行ってきました。
その結果、外壁打診調査協会より「第一号認定業者」として選ばれています。
調査後の外壁改修工事も含め、総合的なサポートが可能
外壁改修工事から、定期的な清掃・点検など、トータルメンテナンスをお任せください
外壁診断作業風景
 
外壁打診調査、まずは現地お見積へ
 
定期ガラスクリーニング
最近では、複雑なデザインの建物が増加し、環境、省エネルギーに着目したガラスが次々と開発され、この変化に伴い、清掃方法やゴンドラ形状も多様化しています。ガラスの透化率やミラー効果を長く保つ為にも建物にあった清掃方法の選定が必要となります。
ロープ作業風景、ゴンドラ作業風景
スタッフのコメント  
定期ガラスクリーニングでは、日々新しい発見があり、
とても充実しています。
定期的に行う作業だからこそ、安全管理はもちろんのこと、
普段気づかない汚れやその対策を追求することができます。
お客様とのコミュニケーションも、作業を安全かつスムーズに
行う上で重要なことなので、作業員全員、あいさつなどから
徹底して行うように心がけています。
 
技術力
【 仮設足場 】
移動式足場を最大11.94mまで組み上げて
作業する方法です。
設置・移動・管理まで、有資格者の指導もと
作業を行います
【 高所作業車 】
ゴンドラ・ロープなど屋上からアクセスが困難な場合、
地上から高所作業車を設置して作業する方法です。
設置・移動は、有資格者が行います
【 リギング 】
丸環の無い屋上など吊り元が無い場合、リギングを設置してロープ作業を行います。
【 ロープアクセス技術 】

ゴンドラやロープなど屋上からのアクセスが困難な場合、
特殊な技術を駆使して困難箇所に移動する方法です。
また、高所作業車などの重機や仮設足場を使用しない為、
工期やコスト面で軽減できる方法です。
自社内でロープアクセスの教育を受けた作業員のみが行います

 
特別クリーニング
特別クリーニング(スポット清掃)とは、ビルの保全や美観維持の為に、その都度行う清掃となります。
【天井クリーニング・管球交換】
ケーワンテックでは、クリーニング作業だけではなく、電球・管球交換など 特別クリーニングも行っています。難しい作業箇所も今までの経験と ノウハウを活かして、安全確保を第一にスムーズに作業を行います。
【天井にある空調機清掃(アネモ清掃)】
 
【ステンレス部材の清掃】
ステンレス等の金属系の清掃には、素材や汚れに応じた洗浄液やパットを使用しております。
今回の施工は、まず錆と汚れを除去しました。
そして、再度錆などが発生しないように表面に保護材を塗布しました。

<作業前>   <作業後>
 
【ガラス面の水垢除去】
水垢除去の清掃方法は以下の手順で行います。
@中性洗剤で表面の汚れを除去
A汚染の状況に応じた酸性洗剤を塗布
B塗布した酸性洗剤を回収
C残留した洗剤が無いように清水にて洗浄

水垢固化現象が常態化してくると、水酸化ナトリウムがガラス表面に発生し、
酸化ケイ素を溶解します。
この状態になると水垢固化物を除去しても、元の性能を持ったガラス復元は
不可能となる場合がありますので、早め対応が必要です。

【水垢固化現象】
大気汚染又は、外装部材からの汚れが雨水等によってガラス面に付着した水分が
乾燥・潤滑を繰り返す事によって、ガラス面に酸化ケイ素の薄膜を形成する。
この時点でガラス面主成分であるケイ素と密着した状態を水垢固化現象と呼ぶ。

※同状態を繰り返すことで、水酸化ナトリウムがガラス表面に発生し、酸化ケイ素を
溶解する。この状態で水垢固化物を除去しても、元の性能を持ったガラス復元は
不可能となる場合がありますので、早め対応が必要です。

<作業前>   <作業後>

<作業対比>
※青シール枠内が水垢除去済